気学のページは九星気学による運勢を鑑定するサイトです。 サイト内にある毎月の運勢や相性診断などは無料でご利用頂けます。space

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監修

幸佑会

主宰 

宗坊安姫(しゅうほうあき)

東京都在住

10代より九星気学に携わり研究を重ね年月を経て、生年月日、名前や霊感で多くの人々の相談に応じています。

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監修

麻生学未(あそうまなみ)

神奈川県在住

1998年~本格的に算命学、手相人相、九星気学を学習。その他、タロット、西洋占星術も行う。

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九星気学の説明

九星気学とは?

気学とは、宇宙の森羅万象(大気原子)を数と色をもって観測し、その人の移居、動身によって
未来を知り健和忙栄の順に出世栄達法を計る学問です。

すべての生類は皆、大気の底に棲み大気の底に死するからです。

大気には、九気及び十二支の線路があり、九気には
塩素の一、酸素の四、チッ素の七、酸素の三、チッ素の六、水素の九、炭素の二、五、八があり、
十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)と十干(木、火、土、金、水のそれぞれの陰と陽を組み合わせたもの)を表します。

人の運には生前の運として、母親の胎内にいる時に住んでいた家相が左右し、十干を表します(天界)
現在の運は、生後の移転、移居動身で4年以上住んだ家の家相が左右し、九気を表します(人界)
死後の運は、本命の祐気尅気が左右するので、本命を良くしておく事が大切で、十二支を表します(地界)

運には陽運、陰運の二種類があり、坤(未申)、東、巽(辰巳)、中央の四宮に本命在泊時を陽運気、
乾(戌亥)、西、艮(丑寅)、北の五宮に本命在泊時を陰運気とし、
九気は一白水星、二黒木星、三碧木星、四緑目星、五黄土星、六白木星、七赤金星、八白木星、九紫火星が運行します。

年盤、月盤、日盤、時盤を総称して四盤と言い、各盤は毎年毎月毎日毎刻それぞれ中宮の九気を基点として運行し、
人の運勢の現況を明らかに表しています。

九気の運行順路

【陰運期】

乾方衰初 : 陰運気の第一歩。気が大きくなり諸事過大となって失敗しやすい時

西方衰沈 : 運の最も沈んだ時。健康面を初め、経済面等すべて不足のある時

艮方衰変 : 身上に変化を起こす時

南方衰旺 : 性別死別等、離れのある時

北方衰極 : 貧病、住居等の悩みの多い時

【陽運期】

坤方盛初 : 陽運気の第一歩。大いに働く意欲が出て運が向上する時

東方盛進 : 大いに積極的となり、発展繁昌する時

巽方盛旺 : 最も運の盛大な時にて大いに儲かる時

中宮盛極 : 満は損をまねく時ですから、現状維持を保つ様に努める時。

運の流れを把握し、より良い運を身につけ、有意義なる人生を歩むために、勉強しておきましょう。

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